2008年12月08日

シクラメンの育て方

cycla_2.jpg

■置き場所
日光が大好きな植物なので日当たりの良い場所に置きます。
適正な生育温度は15℃から20℃です。
冬は暖房で室温が高くなりますので、20℃以上になる場所には
置かないようにします。
『日当たりは良いけど温度は低め』という場所がベストです。


■水やり
表土が乾いたり、葉に触って張りが無くなって柔らかい感じがしたら
鉢底から出るくらいたっぷり与えます。
水やりの際は葉や球根に水がかからないように注意します。
(過湿による病気になるのを防ぐため)
底面給水式の鉢の場合は、給水トレイの8割り程度まで水を入れ、
月に2、3度は上から水やりをします。


■肥料
開花中は肥料を切らさないように気をつけます。
液体肥料は月に2、3回、置き肥は種類により1、2ヶ月に一度施します。(併用可)


■その他
咲き終わって色が薄くなった花や
黄色した葉などは早めに取り除きます。
その際はハサミなどは使わず、根元の部分をひねって、
ねじ切るように取り除きます。
病気予防に有効なので必ず行うようにします。
posted by acca hanamasa at 16:28| 鉢物メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月27日

ポインセチアを楽しむコツ

poin_ichi.jpg

置き場所
日当たりの良い場所に置きます。
ただし、夜間の窓辺は極端に温度が下がることがあるので、
夜は冷気を避け室内に移動します。
暖房の風が直接当たる場所は避けます。

温度
耐寒性は低いので、10℃以上を保てる室内に置きます。
できれば、なるべく温度変化の少ない場所が望ましいです。

水やり
表土が乾いたらたっぷり与えます。
ポインセチアが弱る一番の原因は根腐れと言われています。
乾き具合をしっかりチェックしてから水やりを。
もしも鉢土が濡れているのに萎れた状態でしたら
根腐れを疑ってください。
その場合は水を控え目にしてしばらく様子を見ます。
乾燥させすぎると下葉が落ちますのでご注意を。


肥料
鑑賞時期にあたる冬季間は施肥の必要はありません。

植え替え
ポインセチアは根が傷みやすいので開花時期は根鉢を崩さず
鉢カバーを利用したり、他の植物と寄せ鉢で楽しむと良いでしょう。



花後の管理はまた別の機会にご紹介します。

posted by acca hanamasa at 13:37| 鉢物メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月11日

チェッカーベリーの育て方

checker_b.jpg

置き場所
明るい場所を好みます。
秋から春は陽の当たる窓辺などに置きます。
ただし、夏の直射日光は避け、明るい日陰に移動させます。

温度
寒さには比較的強いです。
夏場の蒸れには弱いので、涼しい場所に置いて下さい。

水やり
表土が乾いたらたっぷり与えます。
水切れに要注意。

肥料
春と秋に有機質の肥料を与えます。

植え替え
3〜4月頃に行います。
posted by acca hanamasa at 20:09| 鉢物メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月27日

ゴールドクレストの育て方

置き場所
日当たりの良い場所に置きます。ただし、強い日差しの下に置くと葉の色が濃くなります。乾燥に弱いので冷暖房の当たる場所は避けます。


水やり
乾燥にも加湿にも弱いので、土が乾いたところを見計らってたっぷりと与えます。室内で育てる場合は時々霧吹きで葉水を与えます。


肥料
2ヶ月に一回程度、暖効性肥料を与えます。冬場は一度で十分です。


植え替え
鉢底から根が出るくらいに育ったら一回り大きな鉢に植えかえします。根に触ると弱ることがあるので根土は落とさずそのまま植えます。


剪定
樹形が崩れた場合のみ、なるべくハサミを使わず手で葉を剪定します。





posted by acca hanamasa at 14:10| 鉢物メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月14日

ハイドランジアの管理方法

peach_1.jpg

■■ハイドランジアの管理方法■■

■置き場所■
開花中は日当たりのよい室内に。
以後は戸外の日当たりのよい場所に移します。真夏は半日陰に置きます。
庭に植えることもできますが改良品種は鉢のまま管理します。

■水やり■
水をたいへんに欲しがる植物です。絶対に水を切らさないようご注意ください。
生育期には1日1回は必要です。

■肥料■
生育中のみ月に1回緩効性化成肥料を施します。また花が終わってから、10月くらいまでは油粕などを定期的に与えてください。

■開花後の管理■
花後は、葉のついているところを1〜2節残して思い切って刈り込み
一回り大きな鉢に植え替えます。そして、7月中下旬に再度刈り込みます。8月以後に刈り込むと花芽ができず、来年に花が咲きません。

■冬越し■
地植えした物は霜が降りる前に鉢上げします。
冬場に寒さにあたることで花芽が充実するので、5℃程度の暖房の無い部屋に
最低2ヶ月は置くようにします。
長期間0℃以下にすると花芽が枯れてしまうのでご注意下さい。
posted by acca hanamasa at 13:20| 鉢物メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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